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 Since 1997/02/22     LAST UP DATE 2018/04/07
 アコースティックギターをこよなく愛する方々、音楽をこよなく愛する方々と熱き思いを共有したい…。そんなわたくしどもでございます。実のところ、「練習するより呑んでうだうだ言ってる方が長い」、そんなお気楽なバンド活動をつづける兵庫県在住のおっちゃんバンドです。
 レパートリーは、70年代フォークソング&昭和歌謡曲です。ぜひぜひ、わたしたちに声をかけてください。
 
   
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 【これまでの演奏曲リストページ  2017/07/07 更新!
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 お正月以来の更新です。仕事中心の毎日。朝は6時過ぎに家を出て職場へ。家に帰り着けばあっという間に夢の中。そんなこんなの生活を送っております。

 先週半ば、名MCの横月さんからメールをいただき、バンマスさんとのすり合わせにて、久しぶりに『ぶどうの木LIVE』をやりましょう、とのお知らせ。HP等で告知してください・・・ということでしたので、久々に更新の運びとなりました。LIVEのお仲間さんの近況はFB等で拝見しております。ぜひ、本LIVE情報を拡散いただき、多数お越しいただければ幸いです。どうぞヨロシクお願いします。
                 「ぶどうの木LIVE
ReturnsⅡ」の告知でした。
 
 
 さてさて、年明け間もなく、われわれ古きギター小僧にとっては、かなりショッキングな情報が舞い込んできました。かのギターメーカー『Gibson』が経営不振。期限付きの負債完済の目処が立たず・・・・・。おいおいちょっと待って待って・・・。

 60年~70年代、「作れば売れる」の時代。フォークソングブームに翳り・・・アコギ氷河期となった80年代。そして、E.Claptonの「MTVアンプラグド」のリリースとともにやってきたアゴキブームの再燃。ヴィンテージものの価格が一気に高騰しました。

 それでも、老舗メーカーの悲しい話題。力になれない私としては、ただただ、祈るのみ。次回のLIVEはチェリーの「J-45」にしましょうか?
 70年代は、われわれも中学生時代。音楽雑誌には、コピーギターの通販広告がぎっしりと掲載されていました。併せて「一週間で弾けるフォークギター」なる講座もありました。

 そんなコピーギターのメーカー・・・といえば、「トムソン(右)」「ガルソン(左)」・・・赤いハミングバードは、みんなの憧れでした。ロゴも印刷でしたから、器用な友人はプラモの金色ラッカーで「Gibson」と修正したりもしていました。
 そんなこんなで、『がんばれ!ギブソン』。がんばれ!レスポール!
 
 
 4月6日 「トピックス」にて3月17日(土) 「大名草10周年記念 音楽祭」を紹介しています。
     
     
     





     
LIVE 告知① 【2018年】 5月12日(土) お久しぶりの「ぶどうの木LIVE 開催です。
     LIVE開始時刻は、ざっくりと19:00時頃。お食事やドリンクを楽しみながら・・・どうぞ!
     
LIVE 告知② 【2018年】 5月20日(日) 恒例のラベンダーパークLIVE 開催です。
     バンマスさんプロデュース&音響のLIVEです。
     







 2018.03.17(土) 大名草10周年記念 音楽祭 @丹波市 POP-UPホール(ゆめタウン)
 神戸より丹波市の大名草(おなざ)に移住され、日本蕎麦屋さんを営まれているNさんご夫妻。この度、開店10周年をお迎えになったということで、そのお祝いにと多数のお仲間が集結。音楽祭なるイベントを開催されるということで、お声かけいただき、演奏させていただきました。

 会場となった、丹波市ゆめタウン内「POP-UPホール」は本格的なコンサートホール。ステージング・照明も本格的で、とても気持ちよく演奏させていただきました。他にもLIVE仲間のみなさんも出演。なんとなんと、「紙ふうせん」のお二人も登場です。♪冬が来る前にや♪翼をくださいなどのヒット曲、またお二人の音楽のルーツとなった70年代の洋楽も披露くださいました。

 
店主&奥様のごあいさつ ♪ 吉川昌山千 ♪ さん ♪ Meta Box Duo+♪ さん
♪ マサバンド ♪ ♪ ペーパームーン ♪ さん ♪ 紙ふうせん ♪ さん

 当日の音楽祭は、なんといっても「紙ふうせん」さんのLIVEがメイン。第1部はお仲間バンド、第2部は「紙ふうせん」さん。われわれはオープニングアクトという立場でしたから、今回は3曲をサクサクッと^^v。
 まずは、バンマス奥様の「大名草の奥様に贈ります」と
‘人生の扉’by竹内まりやさんを。そして、つづいては、昭和歌謡曲から‘サン・トワ・マミー’を。ラストナンバーは、ザ・ピーナツの‘恋のバカンス’。会場みなさんの手拍子で盛り上げていただきました。ありがとうございました。







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